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2026年 第51回衆議院議員選挙
れいわ新選組
北陸信越ブロック 比例公認候補

はすいけ透

はすいけ透の政策

01.

消費税廃止

生活が苦しい原因は、物価高だけではない。失われた30年を取り戻す、大胆な経済政策が必要。GDP(国内総生産)の55%を占める個人消費を活性化させることが、景気を回復させ、経済成長を促します。そのためにも、消費税は廃止、インボイス制度も廃止します。

02.

原発即時禁止

柏崎刈羽原発の福島第一原発の拙速な再稼働と制御棒トラブルによる再停止。
浜岡原発の基準地震動データ捏造。
検査データの捏造や不手際の連続で、日本の電力会社にはすでに原発を動かす能力も資格もありません。

この先、南海トラフ、東海地震、首都圏直下などの大地震がくると言われるなか、原発は安全を保てるのか?その答え合わせは大地震の後になります。つまり、その大バクチに負けた際の費用負担は皆さんの税金です。
廃炉の国営化、10電力体制の見直し。
事故が起これば、国土を半永久的に汚染し、人々の生業を奪う発電からは撤退。

プロフィール

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蓮池 透

元 東京電力社員
元 北朝鮮による拉致被害者家族連絡会事務局長

1955年 新潟県柏崎市生まれ
1973年 新潟県立柏崎高校卒業
1977年 東京理科大学理工学部電気工学科卒業後、東京電力入社
2009年 東京電力退社(一貫して原子力関連業務に従事)
1978年 北朝鮮に拉致された蓮池薫の実兄
1997年から 「北朝鮮による拉致被害家族連絡会(家族会)」事務局長などを歴任
2010年 家族会事実上の除名
2011年 福島第一原発事故以降、32年間の東京電力勤務における誤りを悔い改め、せめてもの罪滅ぼしと原発即時禁止を訴え続ける。
2019年・2022年・2025年 「れいわ新選組」から参議院議員通常選挙(比例代表)に立候補 落選

著作一覧

奪還―引き裂かれた二十四年

新潮社

無法国家・北朝鮮と無能国家・日本。私たちは二つの国と闘わなければならなかった・・・・・・。「北朝鮮拉致」の真実を語り尽くした独占手記。

奪還第二章 終わらざる闘い

新潮社

北朝鮮による拉致問題はなぜ、決着しないのか―膠着する交渉をめぐる疑惑のシナリオ、この悲劇をも食い物にしていく「拉致ビジネス」の横行、年ごとに疲弊していく家族会の内面、次第に明かされていく被害者たちの北朝鮮での生活ぶり…最前線で闘い続ける著者が、信じ難い暴挙に出た無法国家への怒りと、報じられない真実を語り尽くした手記。

私が愛した東京電力

かもがわ出版

拉致問題で知られる著者は東電の元幹部。福島第一原発にも熟知している。東電の記者会見の虚偽に怒るが、「安全神話」を信じていた自分の責任も感じる。その葛藤を超え責任をとるためにも、原発は自滅するという信念を公にした。

拉致 左右の垣根を超えた闘いへ

かもがわ出版

拉致被害者たちを見殺しにした安倍晋三と冷血な面々

講談社

2002年の日朝平壌会談のあと、安倍晋三は、本当に拉致被害者たちの北朝鮮一時帰国に反対したのか? その後、対北朝鮮強硬派として政治的な地位を高めた現首相、そして、その周辺に蠢いた数多くの人間たちの打算と裏切りを告発する、究極のインサイド・ストーリー。

拉致と日本人

岩波書店(辛淑玉 共著)

北朝鮮に拉致された弟の救出のために声をあげ、政治の不作為を批判する蓮池氏と、在日朝鮮人として差別へのカウンター活動を続ける辛氏。憎悪とナショナリズムにもみくちゃにされながら、国家犯罪の被害者のため、差別された者のために声をあげつづける二人の、不条理への怒りと人間への信頼が生み出した奇跡的な出会い。

告発

ビジネス社

東京電力は万死に値する。東電で働いた三十余年の体験から提言する亡国企業解体論。