蓮池 透

黙っていては何も変わらない!
みんなの声で変えようこの生きづらい世の中を!

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政治、経済、社会、国際など様々な時事について、蓮池透の経験・視点から鋭く語る(原子力、朝鮮問題については厚く)。時々、音楽(70、80年代ROCK)についても。

価格:1,100円/月(税込) 発行:毎週金曜日

基本政策

01.

消費税廃止

物価の強制的な引上げ、消費税をゼロに。
初年度、物価が5%以上下がり、実質賃金は上昇、景気回復へ。
参議院調査情報担当室の試算では、消費税ゼロにした6年後には、
1人あたり賃金が44万円アップします。

02.

原発即時禁止

福島第一原発廃炉の国営化、10電力体制の見直し。
この先、南海トラフ、東海地震、首都圏直下などの大地震がくると言われるなか、原発は安全を保てるのか?その答え合わせは大地震の後になります。つまり、その大バクチに負けた際の費用負担は皆さんの税金です。
事故が起これば、国土を半永久的に汚染し、人々の生業を奪う発電からは撤退。

03.

真の地方創生

最賃1500円でも月収では24万円程度。
中小零細企業に影響がない様に、不足分は国が補填。最賃との整合性をかんがみ、生活保護基準も引き上げます。
地方活性、景気回復、東京一極集中是正の切り札です。
食糧安全保障は国を守る上で最重要事項。第1次産業に就けば安定した生活が送れるよう政府が戸別に所得補償します。

04.

東アジアの平和と安定

現在、東アジア周辺諸国との関係は必ずしも良好とは言えません。
この原因として、対抗措置の応酬、過度な米国への依存、歴史認識の相互不理解などが考えられます。
これらすべてから脱却し、自主的かつ真摯な外交努力により、一層の信頼関係を醸成し、東アジアの平和と安定を指向します。

05.

奨学金徳政令

555万人を奨学金徳政令で救います。
返済に充てる予定のお金は、必要な消費に廻していただきます。教育は完全無償化に。

06.

公務員を増やします

「公務員の数を減らせ」という政治家もいますが、実際は世界から見て日本は公務員の数が少なく、現場は過酷です。
1万人あたりの公務員数をみると日本は、英国の約3分の1、米国の約2分の1です。
公務員を増やす。安定雇用も経済政策です。

07.

「トンデモ法」
一括見直し・廃止

TPP協定、PFI法、水道法、カジノ法、漁業法、入管法、種子法、特定秘密保護法、国家戦略特別区域法、所得税法等の一部を改正する法律、派遣法、安全保障関連法、刑訴法、テロ等準備罪など。

08.

辺野古新基地建設中止
地位協定の改定を

沖縄・辺野古基地建設は中止。普天間即時の運用停止。
在沖海兵隊にはカリフォルニア等への移転をお願いし、これまでの駐留経費と同等の費用を日本側で持つことを前提に、米国側と再交渉。沖縄の民意を尊重します。
費用負担が厳しければ、必要分の米国債売却を検討。
対等な同盟関係を築けるよう、真正面から取り組みます。

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蓮池透 講演会(お話会)を各地で開催していただける主催者を募集しております。
蓮池透と直接あって話を聞きたい。元東電社員だからこそ伝えられる、原発の隠された実態を知りたい。など。
環境・エネルギー政策からアジア外交まで、蓮池透が社会問題を鋭い切り口で語ります。

プロフィール

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蓮池 透

元 東京電力社員
元 北朝鮮による拉致被害者家族連絡会事務局長

1955年 新潟県柏崎市生まれ
1973年 新潟県立柏崎高校卒業
1977年 東京理科大学理工学部電気工学科卒業後、東京電力入社
2009年 東京電力退社(一貫して原子力関連業務に従事)
1978年 北朝鮮に拉致された蓮池薫の実兄
1997年から 「北朝鮮による拉致被害家族連絡会(家族会)」事務局長などを歴任
2010年 家族会事実上の除名
2011年 福島第一原発事故以降、32年間の東京電力勤務における誤りを悔い改め、せめてもの罪滅ぼしと原発即時禁止を訴え続ける。
2019年 「れいわ新選組」から第25回参議院議員通常選挙(比例代表)に立候補 落選

著作一覧

奪還―引き裂かれた二十四年

新潮社

無法国家・北朝鮮と無能国家・日本。私たちは二つの国と闘わなければならなかった・・・・・・。「北朝鮮拉致」の真実を語り尽くした独占手記。

奪還第二章 終わらざる闘い

新潮社

北朝鮮による拉致問題はなぜ、決着しないのか―膠着する交渉をめぐる疑惑のシナリオ、この悲劇をも食い物にしていく「拉致ビジネス」の横行、年ごとに疲弊していく家族会の内面、次第に明かされていく被害者たちの北朝鮮での生活ぶり…最前線で闘い続ける著者が、信じ難い暴挙に出た無法国家への怒りと、報じられない真実を語り尽くした手記。

私が愛した東京電力

かもがわ出版

拉致問題で知られる著者は東電の元幹部。福島第一原発にも熟知している。東電の記者会見の虚偽に怒るが、「安全神話」を信じていた自分の責任も感じる。その葛藤を超え責任をとるためにも、原発は自滅するという信念を公にした。

拉致 左右の垣根を超えた闘いへ

かもがわ出版

拉致被害者たちを見殺しにした安倍晋三と冷血な面々

講談社

2002年の日朝平壌会談のあと、安倍晋三は、本当に拉致被害者たちの北朝鮮一時帰国に反対したのか? その後、対北朝鮮強硬派として政治的な地位を高めた現首相、そして、その周辺に蠢いた数多くの人間たちの打算と裏切りを告発する、究極のインサイド・ストーリー。

拉致と日本人

岩波書店(辛淑玉 共著)

北朝鮮に拉致された弟の救出のために声をあげ、政治の不作為を批判する蓮池氏と、在日朝鮮人として差別へのカウンター活動を続ける辛氏。憎悪とナショナリズムにもみくちゃにされながら、国家犯罪の被害者のため、差別された者のために声をあげつづける二人の、不条理への怒りと人間への信頼が生み出した奇跡的な出会い。

告発

ビジネス社

東京電力は万死に値する。東電で働いた三十余年の体験から提言する亡国企業解体論。